大阪大学大学院医学系研究科 呼吸器・免疫内科学講座 RECRUITING SITE

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私達と一緒に 未来の医療の夢を見ましょう

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当講座に加わってくださる方を
全国から募集します

私達と一緒に 未来の医療の夢を見ましょう
第8代教授 熊ノ郷 淳

大阪大学 呼吸器・免疫内科学講座へようこそ!

当講座の伝統は「懐の深さ」「人の輪」です。
臨床・教育・研究の様々な場面において、多くの仲間が活躍しています。
ぜひ私達の「人の輪」に加わってください。
情熱に溢れる若い先生方が元気に育ち大いに活躍されることを期待しています。

第8代教授 熊ノ郷 淳

Career path:専門医研修

当講座入局後のキャリアパスをご紹介します

Partnership:関連病院

当講座の教室員が勤務する関連病院をご紹介します

呼吸器内科をすすめる10の理由:病院で一番輝いているのは呼吸器内科医だ
免疫内科をすすめる10の理由:免疫内科を選ぶと幸せになれる?
日本呼吸器学会より
日本リウマチ学会より
日本アレルギー学会より

全国の先生方、阪大 で 大阪・兵庫の基幹病院で ともに学び成長しましょう

呼吸器内科

和歌山医大 H25卒
新津 敬之

神奈川から大阪へ

出身は大阪ですが、卒後は神奈川の救急病院で総合内科として卒後5年目まで働いていました。大阪の呼吸器内科に戻ってくるタイミングで入局させていただきました。快く仲間に入れていただき感謝しています。

現在は急性期病院の呼吸器内科で楽しく働いています。もともと集中治療領域に興味がありましたが、上司の指導のもとで肺癌診療の奥深さ、さらに研究の大切さにも知りました。ぜひ一緒に働けることを楽しみにしています!

(現、大阪急性期総合医療センター 呼吸器内科)

呼吸器内科

和歌山医大 H17卒
井上 貴子

市中総合病院 → 国立病院 → 大阪国際がんセンター

市中総合病院で研修後、国立病院機構刀根山病院で研鑽を積み、平成22年から現在の大阪国際がんセンターで勤務しています。大学院は経ていませんが、臨床研究で論文発表を行っています。

どの施設でもやりたい仕事をやりたいだけ楽しませていただいております。上司に恵まれ、仕事にも恵まれと、日々心の中で感謝する毎日です。子育てもあり相当忙しいときもありますが、それもきっと年をとったらいい思い出だと思います。

(現、大阪国際がんセンター 呼吸器内科 医長)

免疫内科

新潟大学 H26卒
小黒 英里

トップレベルの基礎研究と臨床が両立している環境

「免疫で有名な阪大で勉強したい!」と思い、初期研修から大阪に来ました。トップレベルの免疫研究に触れながら臨床をできる環境なので、とても貴重な場で勉強をさせていただいていると思います。現在は阪大で病棟医として日々楽しく過ごしており、今後は大学院進学の予定です。当講座は様々な大学出身の方がおられ、女医さんも多く、様々な方が壁を感じることなく働くことができると思います。ぜひ私たちの仲間として一緒に学びましょう!

(現、大阪大学医学部付属病院 医員)

免疫内科

九州大学 H22卒
沖田 康孝

尊敬できる方々と一緒に働けることは、幸せで楽しいです

私は福岡出身、九州大学・大学院卒業で、倉敷で研修をしました。基礎研究から臨床研究まで熱心に取り組んでいることと熊ノ郷教授の爽やかさに惹かれて大阪大学に入局させていただきました。入局してみると阪大卒や大阪出身でない方も多く、はるばる大阪に来たのだから何かを成し遂げたいとか、人とは違ったオモロイことをやりたいという向上心を持った方が沢山いらっしゃいました。是非大阪大学で一緒に働きましょう!

(現、大阪南医療センター リウマチ・膠原病・アレルギー科)

Come and join us!!:全国から集まった“人の輪”が、あらゆるステージで活躍しています

当講座は 女性医師の活躍を応援しています

呼吸器内科は多彩な業種とチームで医療を行うことが多く、コミュニケーション能力に長けた女性が活躍される場として最適です。難病の患者さんの治療や緩和ケアなど、女性らしい優しい視点が生かされる場も多いのではないかと思います。

一方で呼吸器内科は、様々な形での勤務ができることが女性医師にとっての魅力だと思います。緊急の処置などで夜間に呼び出されることは他科と比較しても少ないと思います。アレルギーや睡眠医療、禁煙外来など外来業務を中心に活躍していただくこともできますし、ライフステージに合わせた多様な働き方を選びやすいと思います。

呼吸器内科
武田 吉人

免疫内科
楢崎 雅司

免疫疾患では寛解導入療法の後に維持治療が長く続くことから患者さんの人生に寄り添うような医療となります。また、免疫疾患は女性が多く、若い患者さんでは妊娠出産を無事に乗り越えられるよう治療に注意を払います。女性医師の診療に安心される事もあります。

当科では女性医師が働きやすい環境を整えています。最近では男性と女性の入局者数は同数近くになっており、大阪大学免疫内科が女性医師でも働きやすいことが伝わっているのだと思います。

当講座や関連病院では多くの女性医師が活躍しています

呼吸器内科

大阪大学 H11卒
鈴木 真優美 医師

人生いろいろですが、当講座で良かったと思っています

学生の頃から呼吸器疾患に興味があり、第三内科へ入局しました。当講座は自由な雰囲気で、専門病院や大学院進学など希望に沿うように検討していただき、女性をあまり意識することなく過ごしてきました。家族の状況で病棟業務が難しくなった際の異動など、その時々の状況に柔軟に対応してもらえ、現在も市民病院で勤務を続けることができています。人生予想もつかないことが起こるものですが、臨機応変に好きなことが続けていける当科で是非いっしょに頑張りましょう。(現・西宮市立中央病院 呼吸器内科部長)

呼吸器内科

大阪医大 H22卒
二見 悠 医師

育児と研究の両立を目指し奮闘中です

呼吸器内科医として4年間経験を積んだ後、大学院に入学しました。以前から興味があった小細胞癌の基礎研究を現在行っています。教室内には呼吸器疾患、免疫疾患に関する様々なテーマを研究しているグループが混在していますが、全体を通じてオープンでアットホームな雰囲気ですので、質問や相談、ディスカッションのしやすい環境です。

女性医師としては、出産・産休を経て育児と研究の両立を目指し奮闘しているところです。熊ノ郷教授をはじめ周囲の先生方と、何よりも家族のサポートのおかげで充実した毎日を過ごすことができています。このような環境に身を置いて研究できる事に感謝しています。(現、博士課程大学院生)

免疫内科

和歌山医大 H22卒
梶原 亜紀子 医師

阪大の院内保育・病児保育にお世話になってます

2015年に医員として大阪大学付属病院へ異動した後、第1子を出産しました。医員であるにも関わらず産前に病棟を数ヶ月担当した後は、業務量についてかなり調整していただきました。現在は大学院生ですが、研究室でも子育てについて配慮をしていただいており感謝しています。阪大は育児をしながら研究する環境としては恵まれているのではないかと思います。うちの子も普段は院内保育を利用しながら、病児保育にもしょっちゅうお世話になっています(笑)(現、博士課程大学院生)

免疫内科

北海道大学 H24卒
泉 真祐子 医師

免疫内科は女性医師が多く おすすめです

大学卒業後は6年間、臨床で経験を積みました。その中で、日々の診療で疑問に思ったことを解決したいと思うようになり、2018年4月から大学院に進学し、基礎研究に挑戦しています。

免疫内科は周りに女性医師も多く、気軽にいろいろなことが相談できます。研究チームの中には他にも女性がいて、楽しく毎日の研究生活を過ごすことができています。(現、博士課程大学院生)

女性医師として 大阪大学で活躍するという選択肢

大阪大学では女性医師に安心して活躍していただけるよう、様々な施策を実施しています。基幹病院での勤務と比較しても、実は大学のほうが「働きやすい」「勉強しやすい」ところがあるのではないかと思います。

大阪大学の取り組みをいくつかご紹介いたします。(2019年4月時点)

女性医師支援の取り組み(大阪大学医学部附属病院 卒後教育開発センター)

次世代育成支援の手引き(男女協働推進センター)


  • キャンパス内の保育園

  • 一時預かり保育室

  • 病児・病後児保育室

  • 妊婦健診・サポート外来

  • 時短勤務などフレキシブルな勤務

当講座でも、学内の保育園に子供を預けてから出勤して来られる先生もおられます。詳しくは各HPをご確認ください。

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“大阪で”活躍したいと考えておられる全国の先生方からのご連絡をお待ちしております

ご相談・ご質問などは上記のアドレスへお願いいたします

大阪大学大学院医学系研究科 呼吸器・免疫内科学講座
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