教室員

松本 錦之介Matsumoto Kinnosuke M.D.

略歴

2014年 金沢大学医学部医学科卒業
2014年 大阪急性期・総合医療センター 初期臨床研修医
2016年 大阪急性期・総合医療センター 後期臨床研修医
2019年 近畿中央呼吸器センター 内科専修医
2021年 大阪大学医学部附属病院 呼吸器内科 医員

所属学会

日本内科学会、日本呼吸器学会、日本呼吸器内視鏡学会、日本肺癌学会、日本結核・非結核性抗酸菌症学会

資格等

内科学会認定医、呼吸器学会専門医、がん治療認定医、結核・抗酸菌症認定医、気管支鏡専門医、難病指定医、身体障害者指定医

臨床

呼吸器疾患の中でも肺炎、肺癌、慢性閉塞性肺疾患は非常に罹患率が高く、世界的にみても死因の上位に位置しております。間質性肺疾患を含めて、これらの疾患群は、現代の高齢化社会を反映して、今後も増加が予想されます。われわれ呼吸器内科医にとって、臨床現場で患者さんのニーズに沿った適切な医療を提供することはもとより、呼吸器疾患の病態解明および近年の免疫療法のような創薬なども重要な使命の1つだと考えております。大阪大学では、近畿中央呼吸器センターのような呼吸器専門病院などで重ねた臨床経験を生かし、基礎研究を通して疾患の病態解明に取り組んでいきたいと思っております。

論文

(筆頭著者)

(主要共著)